2008年を振り返って

 概要
 100年に1度の経済危機が始まった2008年は本日で終わりであるが、経済危機の終わりは未だ見えない状況にある。筆者も2008年当初には予想していなかった事態が発生し、2008年の終了とともに解決の糸口が見えたわけではない。
 しかしながら、現状を確認し、新しく始まる2009年に向けて反省と決意を行う必要がある。ここでは、例年行っている1年の回顧と反省を記録する。


 崩壊した08年目標
 2007年が終結する前に、筆者は08年は「立」が代名詞となる年にすることを決意した。すなわち、大学時代に1つの完成を見せた「思想と理論」の発行と研究活動の活発化、大帝国建国委員会の結成により、新体制の確「立」を目標としていた。
 ところが、事前にその危険性が予測されていたのだが、08年は04年に発生した環境の大変化が再び発生した年する。04年に起こった大学生化という環境変化を優に勝る変化。社会人化である。大学生化は、大帝国活動の物理的距離を拡大させ、意思疎通に不具合を発生させた。この問題は、後に定例審議体制などにより、一応の解決が図られた。
 09年に発生した社会人化問題は、実のところ現在を持っても根本的な解決策は見つかっていない。社会人化は、物理的距離という空間に加えて、時間的問題が合わさった時空の問題となった。08年中にこの問題に対して、直接審議制度などを仮運用するなどにより解決策を模索したが、どれも効果的とは言えないものだった。
 これにより、新体制の確立どころか、現体制の崩壊となった。



 再建への道
 09年に筆者が行うべきことは、体制の「再建」である。崩壊した現体制を再建し、新環境に対応した新しい体制を08年に定めたように確立したい。特に「労働」の齎す被害は甚大であり、強力な財力を持つことが出来るが、時間資源を大きく浪費する。労働体制の改善こそが再建の必要条件であることは、明白である。既に、この際抜本的な対策が必要であると記述しており、09年の初頭には「労働」に関する新しい方針を策定する。
 大帝国研究も結果を早急に求めることを要求していないが、着実な進捗を実感できるように充実した09年となることが望まれる。特に近年は「大帝国の2007年問題」のように大帝国研究活動に支障が発生する事態が毎年発生しており、反省と停滞がめまぐるしい。本建国記録も08年中旬より「購入記録」であるという批判を受けており、大帝国活動を正確に発信できているとは必ずしも言いがたい現状がある。*1
 「労働」の改善により、時空にゆとりを持たせ、大帝国研究の再建が09年の目標である。

 
 主な出来事 
1月:側室制度採用を宣言、金沢国賓招待
2月:楽しい学生生活、学部研究
3月:大学卒業、琵琶湖・白川郷・矢吹・東京の視察
4月:大帝国建国委員会結成。「社会人化」。ストレス発散の外遊計画立案
5月:東京視察
6月:沈黙の6月
7月:うどんサミット、尾道視察
8月:WF2008夏視察、大帝国活動停滞の兆し
9月:黒部・名古屋・大分の視察、笹川さんの常連化、外遊計画重視姿勢の形成
10月:労働に追われる
11月:市内・北海道の視察、サイトーさん、ぷろふぇっさ氏と面識を持つ。
12月:かがみ里帰り、ホビコン東京。

*1:「本ブログは、大宇宙拡大大帝国絶対永久皇帝・大帝国大元帥★の日々活動を記録するものである。」ので、基本的には問題は無いのだが・・・。

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